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Marchスコープが頑丈で信頼できる3つの理由





マーチスコープが.50口径などの大口径のマグナム口径の反動に対応できるかどうかについて、海外の射手からよく問い合わせを受けます。DEONMarchスコープの製造元)では、最大1000G(重力の1000倍)の衝撃試験を実施し、.50BMGライフルでも広範囲に試験を行っています。したがって、答えは「はい」です。私たちのすべてのスコープは、通常の射撃条件下で.50口径(.50 BMGを含む)の反動にも耐えることができます。ただし、反動を受け止めるだけでなく、スコープの本体が頑丈で、戦術的な環境下でも十分使用に耐えうるスコープを射手の皆様が求めていることを理解しています。マーチスコープが頑丈で、信頼に足る3つの理由を説明しましょう。

 

1.内部部​​品は、機能上プラスチック製であることが求められるいくつかの部品を除いては、プラスチック製部品を用いておりません。

 マーチスコープに使用される150以上の部品は、最高の光学性能と耐久性を実現するために、世界最高の技術を備えた日本のメーカーによって製造および供給されています。内部部品は、イルミモジュールに使われる絶縁体等、機能上の理由で金属やガラスで作ることができないいくつかの部品を除いて、プラスチックでできていません。外部のサプライヤーと頻繁に話し合い、CEOの清水は、マーチ基準を満たしているかどうかを確認するために時々訪問します。最高の日本製部品を求め、常にマーチ基準に達していることを確認しております。

 

2.34mmのマーチスコープ本体の壁の厚さは4mmです。

 

30mmチューブと34mmチューブの内径は同じです。どちらも26mmです。スコープ本体が34mmのマーチのスコープはすべて、本体の厚さが4 mmで、30mmの本体スコープの2倍です。30mmスコープ本体を含むすべてのマーチスコープは、1000G(重力の1000倍)までの衝撃試験に合格しておりますので、勿論30mmのボディスコープでも.50口径もご使用できます。ただし、スコープの耐久性を優先しているため、34mmのボディチューブは、スコープを更に丈夫するために30㎜ボディーチューブの2倍の厚さの4㎜としております。

 

3.当社のスコープ本体は、頑丈なアルミニウム棒材から機械加工で製造されています。


精密アルミニウム部品を製造するには、基本的に2つの方法があります。機械加工とプレス成形です。 DEONでは、最高品質の材料と部品、そして最高の製造方法を選択しています。当社のスコープボディーは、頑丈なアルミニウム棒材から機械加工で製造されています。この製造過程において、実際には機械加工中に最大80%の材料が廃棄されます。アルミ棒材からスコープ本体を機械加工することで、素材にストレスをかけず、全体に均一な密度で非常に安定した本体を製造することができます。これにより、ボディの歪みや偏心を最小限に抑え、反動を繰り返し受けても、完全に整列した状態を維持することが可能となります。

 

 

DEONは信頼性の高い精密機器を射手に提供することに向けて最大限努力して参ります。

 






     
編集:森田真理