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コラム (真理の奮戦記)





ラリーチャレンジ Rd.2 八ヶ岳 茅野に行ってきました。
 文責:森田真理



2019年 4月13日(土)~14(日)にTOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジが、
茅野で開催されたので家族で行ってきました。今年で開催2年目だそうです。
Toyota Gazoo Racing ラリーチャレンジは、ラリー競技への入門のための初心者向けラリーという位置づけとのことで、老若男女含む多くのチームが参加していました。
https://toyotagazooracing.com/jp/rallychallenge/report/2019/02/
私の勤務先のDEONからわずか車で10分!のところに、メイン会場である茅野市運動公園があります。

  
展示車両

 


会場入り口でパンフレットが配られていました。実は、DEON-マーチスコープの広告がTOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジの公式パンフレットに載っています↓(^^)
なかなかカッコいいと思いませんか?(自画自賛ですみません。。)

射撃をするためには資格が必要なのですが(筆記試験、警察での面接、精神鑑定、破産していないか、身辺調査等)、広告に載っている大口径ライフルを所持している方は少ないのです。(※大口径ライフルを所持するためには上記で述べた以外に、更に①散弾銃を継続して10年以上継続所持+狩猟免許もしくは②エアーライフルで一定以上の好成績を収めて所属射撃協会から推薦を受け、日本ライフル射撃協会の認定授与のいずれかが必要になります。)
ですから、今回は私達夫婦が大口径ライフルを構えるモデルをして、9歳の長男に撮影をさせて、私が主に広告を作成したという何とも家族ぐるみな広告作成というのがここだけのウラ話です。。。

 


夫もそうなのですが、車好きと射撃好きはかなり重なっているそうです。
私が良く行く射撃場の理事長も元はラリードライバーだったそうです。
走り好きな方は0.01秒でもタイムを削るために猛烈に整備をすると聞きました。
ですから車好きな方たちにマーチスコープの精密性に共感をして頂けるのではないかと思い、「精度を極める喜びを」をキャッチコピーにして、今回TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジの公式パンフレットに広告を載せた次第です。

DEONが本社を構える空気と水が綺麗な諏訪地域は、精密工業のメッカです。
DEONの創業者3人は、光学機器メーカーで30年以上光学設計や製造に携わり、世界トップクラスのライフルスコープメーカー他にOEM供給をしてきました。
そして遂に自分たちの手で究極の高品質光学機器を作ろうということで、起業したのです。
自分たちの会社だからこそ、ネジ1本に至るまで社長自ら工場に足を運び原材料を目利きして、決して安くはない150以上の高品質な純日本製部品のみを採用して、日本人の熟練技術者が機械に頼ることなく一本ずつ丁寧に手でのみ組み上げています。
重力の1000倍を超える負荷テストを始め20以上に渡る検査項目を行い、一切狂いの生じない頑強なライフルスコープを世に出しています。
ご興味のある方は是非弊社のホームページをご覧ください。 http://www.deon.co.jp/
マーチスコープを出展したラスベガスのショットショーや、ドイツのIWAでの模様も
コラムに載っていますのでお読み頂ければ幸いです。


さて、ラリーチャレンジに話を戻すと、タイム測定をする決まったコースと、公道で速度を守って走るコースがありました。公道では次から次へと多くの車が走っており、見応えがありました。手を振っていただき、ドライバーの皆様はフレンドリーでした☆ 地図を覚えるのに必死なコドライバーの方たちもいらっしゃいました。



▲スタートをきって、行ってらっしゃ~い。   ▲豊かな大自然の中を駆け抜けます。









Toyota Gazoo Racing ラリーチャレンジは、ラリー競技への入門のための初心者向けラリーという位置づけとのことで、年配でも元気いっぱいのドライバー、女性ドライバー、若いドライバーも一生懸命参加している姿が印象的でした。
ラリーを楽しむために、メーカー、地域、競技者、見物者も一体となりサポートしているイベントです。
私の続けている射撃競技も同様に、年齢、性別関係なく楽しめる競技ではありますが、まだまだ国内では成長過程の競技です(海外の歴史ある射撃競技に比べるとですが…)。射撃とは別の競技ではありますが、モータースポーツ主催の「地域も含めて皆が楽しめるイベント」「初心者にもやさしいサポートのあるイベント」を見学することができ、本当に勉強になりました。

タイム測定をするコースは、茅野市運動公園内のプールの外周を走り、0.01秒を競う熱い戦いです。
Toyota 86、Vitz 1500cc、トヨタ車(気筒容積1500㏄以上と以下)、AQUAが各出場クラスです。



▲スタートを待つ車たち。           ▲いよいよスタートを切る緊張の一瞬。







▲ラリー競技中にスピンしてしまった車両ですが、迅速にレッカー車量が対応し、ドライバーも無事のようです。こういった安全面での配慮もしっかりしている印象でした。


その他にもさすがトヨタで、働く車の展示を始め、子供達が楽しめるイベントもたくさんありました。
私達は整理券を貰いそびれてしまいましたが、整理券をもらうと消防車のはしご車に乗れる体験もできるそうです。





▲様々な働く車両も展示されていました。


子供も大人も一日中楽しめるラリチャレでした! 来年は私もラリーに出場しようかな(笑)

今回のような学びのあるイベントへの見学参加の意義を理解してくれた、弊社DEONの社員の皆さんにも改めて感謝です。